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医療機器の入れ替えが必要なら

ここでは、歯科医院の開業時、医療機器のレンタルに関する注意点についてまとめています。

歯科医院開業時に医療機器の入れ替えが必要な場合

せっかく良い居抜き物件を見つけたと思っても、必要不可欠な医療設備機器が古い、調子が悪い等の問題点ある場合、入れ替えが必要です。しかし、歯科医院で使用する医療機器は、他の分野に比べて特殊な分、高額なため、簡単に購入することは難しいと思われます。

新規で最低限必要な機器をそろえる場合、一般的に1,000万円程度の資金が必要と言われています。開業時には多額の初期投資資金が必要であり、なるべくなら費用を抑えて導入したいものです。では、購入以外の方法として、どんなものがあるでしょうか?

歯科医療機器レンタルシステムを活用しましょう!

歯科医療機器の導入時、手元に十分な資金が無い場合に一般的に利用されるのが、リースやクレジットです。しかし、リースやクレジットは「債務」になりますし、原則的に中途解約は認められず、機器が故障したとしても契約期間中はずっと支払いをつづけなければなりません。保証人の必要性や保守点検・修理に費用がかかる等面倒な点も多いのです。

そこで、おすすめなのが「医療機器レンタルシステム」です。レンタルであれば、短期の一定期間を過ぎれば解約して支払い停止ができ、機器の返却・増設・買い取りも自由になります。 借金に相当せず、与信評価枠を狭めることになりませんから、その分資金計画にゆとりが生まれるという美味しい面もあります。

おすすめはウスイデンタルの歯科医療機器レンタルシステム

ウスイデンタルの歯科機器レンタルサービスは、日立キャピタルとの業務提携により実現した国内唯一のビジネスモデルです。

メーカーの承認とバックアップのもと最新機器を揃えているので、安心かつ安全に利用することが可能です。定期的に無料で保守点検を実施しているほか、修理時に負担する費用も部品代のみとなっているのも嬉しいですね。

さらに、レンタルにてご利用いただく機器については、メーカーによる保守点検を実施していますので、「医療機関における安全管理体制の確保(平成19年4月から義務化)」の中の医療機器保守点検が軽減できます。

また、ウスイデンタルの場合、医療機器の契約期間は6年間で、うち4年を経過すれば解約しても清算金は残りません。リースやクレジットに比べ、リスクが少ないので、資金繰りに悩まれている方にとっても導入しやすい方法ではないでしょうか。

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